パリ在住スタッフMikaが行く!biocoop(ビオコープ) オーガニックスーパー🌱

皆様Bonjour!
パリ在住スタッフのMikaです。
私、パリに住んで数年経ちますが、フランスで日々暮らしていて、いいなぁと思った習慣があります。
それは、常にエコ意識を持って行動している人が多いということ!
スーパーでは、量り売りで自分で必要な量だけ買えたり、詰替品や簡易包装の商品が増えてきています。
マルシェでは野菜、果物、チーズ、お肉等の量り売り、エコ容器やバッグ持参でのスタイルが一般的!

MONOPRIX(パリの代表的なスーパー)では、最近は量り売り商品を量りに乗せると自動で商品を判別してくれるようになりました!重量と値段が表示されたシールが出力されてそれを袋に貼ってレジへ持っていきます。
そんな、エコ活動ならではのBIO系のお店がここ数年増えてきているフランスですが、
今回は是非とも!
(私の行きつけでもある)フランスのBIO系の代表的なスーパーの一つ、
biocoop ビオコープ
をプチレポートします✍️📷
ここでは、オーガニックの生鮮食品、雑穀、加工品、生活用品、スキンケア用品、などなど多種多様な量り売りの商品を買うことができます。


圧巻の量り売りの種類!
(きちんと売り場のお掃除やメンテナンスされてるかも要チェック!)
野菜などは自分で好きな大きさや色、食べ頃のものを選べるので、結果的にお家での廃棄も少なくなりますね。

クッキーも!お子様連れは要注意!? (ちなみに、フランスの家庭では空いた缶や瓶にクッキーを保存している人が多いです)

石鹸やシャンプー

洗剤
コチラは、石鹸やシャンプー、洗剤などの量り売りまで!!
更にさらにさらに….!
お酢、しょうゆ、オリーブオイルなどの調味料の量り売りもあるんです!

棚に並べられている瓶もかわいいっ!
ちなみにコチラ、瓶を買って注ぎます。瓶は洗って、また繰り返し持ってきて使えるというSDGs意識。
他にも、商品に合わせた瓶やエコバックも商品に合わせて用意されてあります。デザイン性も高くて嬉しい♪

そして、スーパーでもローカルのものを売る流れはよく見られて、生産者から直接お店に置いているものも増えてきました。特にBIO系のスーパーは多い印象です。
地元のすばらしい生産者を知るきっかけや支援にもなるし、遠方からの輸送時ガソリンなどの消費量も抑えることができます。

野菜のタジン(煮込み)(上)とジャム(下)
このように、様々なアイディアが形になり、biocoopやビオセボン、ナチュラリアなどのチェーン店はもちろん、パリでは若い世代の方が営む小さなBIOやこだわりのおしゃれな八百屋さんも増えてきていています!
そういえば、、去年からレストランでは使い捨て包材はプラスチックが禁止になったり、今年からマクドナルドの一部店舗では店内飲食用の包材が洗ってリサイクルできる素材のものに変わったり!エコブームというよりも、そうあるべきだと強い意識が常に広がっているフランス。
日本にいた頃は、あまりエコへの意識は低かったのですが、パリに来てからは新しい価値観が芽生えました。
皆様も是非、身近なところからエコ活動を始めてみませんか🌱
à bientôt:)
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Mika
パリ在住スタッフ
食のことなら基本的にズーっと話続けられます。
暇さえあればちょっと足を運び街散策。(フランス散策!)
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