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1月の一番の楽しみは、ガレット・デ・ロワ!

皆様Bonjour! パリ在住スタッフのMikaです🙋‍♀️

久しぶりの投稿となりました!皆々様いかがお過ごしでしょうか?

1月のフランスは、12月のノエル、年越しと大きいイベントが終わり、キラキラとした街の雰囲気も無くなって少し寂しい気分になってしまいます。それに追い打ちをかけるように毎日曇りと雨が続き、そして1月は一番寒い!😭

家が一番暖かくてぬくぬくできて閉じこもりがちです。

ただ唯一、毎年の私の1月の楽しみといえばガレットデロワがあります。これがほんとにいつも待ち遠しい!去年もコラムで紹介させて頂いたと思いますが、ガレット デロワとは、フランスで1月6日の公現祭(エピファニー)に食べられる伝統的なお菓子です。

↓こちらは去年の記事✍️

パリ在住スタッフMikaが行く!~ガレット・デ・ロア 2024 in Paris 👑~

サクサクのパイ生地にアーモンドクリーム(フランジパーヌ)が詰まったシンプルな焼き菓子で中にフェーヴ(fève)と呼ばれる小さな陶製の人形が一つ入っています。切り分けた際にフェーヴが入っていた人がその日の「王様(もしくは女王)」となり、王冠をかぶるという習慣があります。

フランスではパン屋やスーパーで1月中は販売されていて、色んなお店で食べ比べるのも醍醐味!大都会パリならではで、最近は一切れからでも少量で売っている所が増えてきているのも嬉しいです。

 

今パリで人気のパティスリーBrigat’

私はというと今年は3個(ほんとはもっと食べたかったです)スーパー、Picardの冷凍のもの(これもなかなか美味しいのです!)、そして今パリで人気のパティスリーのBrigatのものを食べました。

Brigatは、イタリア出身の二人の兄弟の話題のお店です。🇫🇷🇮🇹

先日、パティシエの友人達とガレットデロワを食べる会をしたのですが、彼女たちが今年はここのが食べたいと声を揃えて挙げてくれたのは、こちらのお店!プロ達が言うんだからこれはもう期待大!実はBrigat’ のフランやケーキが美味しくて以前に何度か食べたことあったので、絶対美味しいに決まってると心の中で確信していました。

こちらはBrigat’のガレットデロワ。フェーブが転がってるのが見えますが、これはパリの道路標識のデザインでとってもかわいい!

私達は2種類試して、一つは定番のフランジパーヌ。もう一つはピーカンナッツと洋梨入り。最近は数種類のフレーバーのガレットデロワを作るお店が増えていて…これは悩みがまた増えてしまいます。。。

食べる前からものすごくバターの香りが濃厚!クリームもぎっしりと入っていて食べ応えがあります。バターたっぷりザックザクの食感のパイ生地が好きな方は満足できると思います。ピーカンナッツの方もキャラメリゼされたものがふんだんに入っていて手の込んだ仕上がりです!

 

手前がピーカンナッツ、洋梨入りのガレット

 

これはレモンコンフィ入りのもの。バターの香りすごいです!

 

寒さ厳しい1月ですが、この時期にフランスに来られる際には、いろんなところのガレットデロワを食べ歩くのも楽しいはず!

 

à bientôt:)

 

Brigat’ Boulangerie ☕️

📍6 Rue du Pas de la Mule,75003 Paris, FRANCE

 

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Mika
パリ在住

食のことなら基本的にズーっと話続けられます。
暇さえあればちょっと足を運び街散策。(フランス散策!)

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COLUMNパリの駐在員が綴る、パリの今。